連休明けに気分が落ち込んだ4つの理由

最終更新: 2020年5月12日

こんにちは。


鹿児島市中山・吉野


働く30代女性のためのヨガ教室go slow 


八丸菜津美です。



実は、私、連休明けから気分が浮かなくて。


連休中は家族と過ごしたり、ゆっくりしたりして楽しく過ごしていたんです。


でも連休明けに気分が落ち込んだ理由がいくつかあって。


それは、


1.久しぶりにテレビを見る時間が多くなって、コロナ渦の影響を心配したこと


2.不妊治療の再開を決断したこと


3.治療のため、排卵誘発剤を内服したこと

 (副作用で気分の落ち込みがある)


4.肩を痛めていて、ヨガが思うようにできない



おそらくこれら4つが原因だと思われますが、


「今後、私はどうなってしまうんだろう」という不安、心配が芽生えてきました!




「妊娠したとしても、体調不良でレッスンにも支障がでるかも。やっと他のところで雇ってもらえるお話もいただいたのに」


「子供ができたとしても、収入が少ないまま。大丈夫なのか」


「こんな世界に子どもを産んでもいいだろうか」


「お金をかけてまで自分の子ども?こどもがほしいなら養子という手もある」


「特別養子縁組は難しいし、旦那はそこまでしてはいらないというし」


「ペット感覚で母親になりたいって、私は思ってるんじゃないか」


「だったら乳児院とかで働いてみるとか」


「ヨガ教室を再開するのにも、楽しみと不安も混じるようになってきたな」


「世の中の人は働いているのに、私は何もしていない」





考えはぐるぐる回って、どんどん落ち込む私。


「こんなに考えちゃだめだ」と自分を責めてはまだ落ち込む。



でも!うつになっていた以前とは少し変わったところがあって。


それは、人に助けを求めた!


知り合い、友達、先輩、先生に「落ち込んでいる」と話す。


そうすると、意外な返答もあり、


視点が少し変わる。考えが止まったりする。


それが以前とは変わったところで、成長したかなって思います。


自分をほめてあげる。


以前のじぶんは一人で家にこもっては、ずっと考えていたので、ほとんど誰にも相談できず、気分が上がってくるのも時間がかかってた。


以前の私も、よく頑張った!ってほめてあげる。




あぁよかった。


今週は、今ある自分に、それなりに満足して過ごせそうです。


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